フィンペシアの副作用

MENU

フィンペシアの副作用

フィンペシアはプロペシアと同じ成分の薬だということがわかりましたが、副作用についてはどうかと言うと、当然ながらまったく同じ副作用があるということになります。

 

副作用の多くは男性の性機能の弊害で、性欲が減退したり、勃起不全が起きたり、精子の減少などが挙げられます。また、じんましんなどの皮膚の異常が出たり、肝機能障害が起こったりする場合もあるので、注意が必要です。

 

プロペシアは肝機能障害を持つ患者には使用に注意が必要となっていますので、同様にフィンペシアでも他の疾患を重くするような事のないように注意してください。

 

また、副作用というわけではありませんが、プロペシアと同等の薬である以上、プロペシアで効果の無い症状にはフィンペシアでも効果がないということになります。

 

それはイコール、フィナステリドによる治療が見込めないケースということになります。

 

中には「プロペシアは値段が高いからフィンペシアにしたおかげで、全然効果が得られない!」と思っている人がいるかもしれませんが、その場合、プロペシアを服用しても効果が現れないことが考えられます。双方とも同等の成分なわけですから、フィンペシアで思ったような結果が出ないならプロペシアでも同じ結果になることが予想されます。

 

わざわざプロペシアに変えて一から飲み始めてみても、結局無駄足になってしまう可能性が高いでしょう。頭皮に起こっている薄毛の原因を違う面から探ってみる必要があります。

 

また、フィンペシアは個人輸入をしているという人は非常に多いようです。

 

個人輸入は100%自分の自己責任ですから、結果が出ても出なくても、間違った判断で健康被害が出ても、すべて自分の責任です。フィンペシアに限りませんが、世界で流通している医薬品は、約10%が偽物というデータがあります。

 

インターネット通販などで危険な薬を手に入れないように細心の注意を払ってください。
効き目がないくらいならまだマシということにもなりかねません。